ローン返済シミュレーター
借入残高・金利・残りの返済期間を入力すると、毎月の返済額・総返済額・総利息と、年ごとの返済スケジュール(残高の推移)を計算します。ここで入力した内容は、ライフプランニングページの複数年シミュレーションにも反映されます。
- 毎月の返済額(初回)
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- 総返済額
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- 総利息
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| 年目 | その年の返済額 | うち利息 | 年末時点の残高 |
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※ ボーナス返済・繰り上げ返済・金利変動(変動金利の見直し)は考慮していない概算です。実際の返済額は金融機関の返済予定表でご確認ください。(制度情報の最終更新日: 2026-07-09)
ローン返済シミュレーションの仕組み
1. 元利均等返済
毎月の返済額(元金+利息)が完済まで一定になるよう計算する方式です。返済開始当初は利息の占める割合が大きく、返済が進むにつれて元金の占める割合が増えていきます。多くの住宅ローンで標準的に採用されている方式です。
2. 元金均等返済
毎月の元金の返済額を一定にし、そこに残高に応じた利息を上乗せする方式です。返済開始当初の返済額は元利均等返済より大きくなりますが、元金の減りが速いため、総支払利息は少なくなります。
3. ライフプランニングとの連携
ここで入力した借入残高・金利・返済期間・返済方式は、住宅ローンかその他ローンかに応じて世帯の資産・負債情報(「前回の入力値」ページ)に保存されます。ライフプランニングページでは、この情報をもとに、単に残高を一定として扱うのではなく、実際の返済スケジュールに沿って毎年残高が減っていく計算をします。返済額(元金+利息)は、複数年シミュレーションの支出として自動的に計算に組み込まれるため、ライフプランニングページの「住居費」欄にローンの返済額を重複して入力しないようご注意ください。
よくある質問
- 元利均等返済と元金均等返済の違いは何ですか?
- 元利均等返済は、毎月の返済額(元金+利息)が返済期間を通じて一定になる方式です。多くの住宅ローンで採用されており、返済計画が立てやすいのが特徴です。元金均等返済は、毎月の元金の返済額が一定で、そこに利息が上乗せされるため、返済開始当初の返済額が大きく、返済が進むにつれて少なくなっていきます。総支払利息は、同じ条件であれば元金均等返済の方が少なくなります。
- 「残りの返済期間」には何を入力すればいいですか?
- これから新たに借り入れる場合は当初の返済期間を、すでに返済中のローンについて試算する場合は、現時点での残りの返済期間(完済予定年月までの年数)を入力してください。
- ボーナス返済や繰り上げ返済には対応していますか?
- 対応していません。毎月均等に返済するシンプルなケースを前提とした概算です。ボーナス返済がある場合や、繰り上げ返済を予定している場合は、より少ない総返済額になります。正確な金額は借入先の金融機関のシミュレーターでご確認ください。
- この結果はライフプランニングページにも反映されますか?
- はい。ここで入力した借入残高・金利・返済期間・返済方式は、「住宅ローン」または「その他ローン」として「前回の入力値」ページの資産・負債の状況に保存され、ライフプランニングページの複数年シミュレーションでも、実際に残高が減っていく返済スケジュールとして計算に使われます。